MENU

 

プロ テニス プレーヤー

ガエル・モンフィス

ASICS Tigerで、自分を表現し続ける人たちが、独自の視点でASICS Tigerの過去・現在・未来を語る「ASICS Tiger VOICE」。
第5回で登場するのは、フランスのプロテニス選手、ガエル・モンフィス。その変幻自在なプレースタイルと、ファッションへのこだわりで注目される彼が、独自の視点で、ASICS Tigerを語ってくれた。

きっかけは、オニツカタイガー。

—ASICS Tigerとの出会いと、その第一印象を教えてください。

アシックスというブランドのことは、ある程度知っていましたが、その歴史は知りませんでした。そして、映画『キル・ビル』で、オニツカタイガーが使われていたことがきっかけで、その流れからASICS Tigerを知ることになりました。
アシックスについては、常にアスリートのための「パフォーマンス」ブランドとして、定義されていましたが、その対比として、ファッションの文脈で語られるASICS Tigerの存在は、とても新鮮でしたね。

パフォーマンスではなく、ライフスタイル。

—ASICS Tigerに対する、周りの人の反応は、どんなものでしたか?

みんな興味を持ってくれて、同時に羨ましがられました。ASICS Tigerはパフォーマンスシューズのアシックスほど知られていませんが、彼らは、私の履いているシューズのデザインや色使いを気に入ってくれました。 パフォーマンスシューズとしてのアシックスとはちがう、ライフスタイルシューズとしてのASICS Tigerがあるのは、素晴らしいことだと思います。

好みは、ハイカット。

—アスリートとしてはもちろん、ファッショニスタとしても注目されるあなたの、シューズ選びのポイントを教えてください。

スニーカーをリサーチするときは、たっぷりと時間をかけます。バスケットボールのファンでもあるので、どちらかといえばハイカットのシューズが好きです。なので、新商品のGEL-LYTE MTは気に入っています。
色は、季節や気分によって変えています。
また、ASICS Tigerには、アシックスのヘリテージが注ぎ込まれているので、デザインだけでなくパフォーマンス面でも、高品質だと思います。

モダン、だけど、レトロ。

—以前から、GEL-LYTE IIIが一番好きとおっしゃっていたが、その理由を教えてください。

どうしてこの靴が好きになったのか良く覚えていませんが、ときどき、見た瞬間にピンと来ることがあります。GEL-LYTE IIIはモダンであると同時に、レトロさも兼ね備えています。そして、さまざまなカラーリングが展開されているので、遠征先に持っていくときに、ウエアと合わせやすいですね。

最新モデルは、ASICS Tigerの転換点になる。

—ASICS Tigerの最新作についての印象は、どのようなものでしたか?

私は、どちらかと言うと、派手な色が大好きです。ASICS Tigerのデザイナーの皆さんにも、さらに、カラーの可能性を追求し続けて欲しいと思っています。
その点で、2016年の今シーズンのCHAMELEOID MESHは、その斬新なカラーリングと存在感から、単なるスニーカーからファッションアクセサリーへの、転換点になると思っています。
ASICS Tigerは、つねに変化や進化を求めながらも、常に同じアイデンティティーを持ち続けているように思えます。創業者の鬼塚氏のビジョンが、今でも鮮明に残っているのです。飛躍的な成長を遂げた今でも、このブランドのコアを持ち続けて欲しいと思います。